それにしても、やはり男性のブラックスーツ姿は至高…。
キャバクラ
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 オズワルド・伊藤さんが雨上がり決死隊・蛍原さんに直談判した事によって実現した企画なんだそうで。
 アメトーークでの「キャバクラ芸人」実現に対する熱い思いを綴った伊藤さんのエッセイなんかも公開されていました。
 お世話になった職場への恩を忘れないって素敵ですね。私は今までも今も職場に対して全く愛着も無く特に音も感じていないので、こういう方はとても立派だな~と思います。

 まず、女性にはあまり馴染のない基本的なキャバクラのシステムから解説してくれたのが面白かったですし、それぞれのエピソードトークもみんな面白かったです。

 そんな中で私が、個人的に印象に残ったのがインディアンスのきむさんでした。
 今のきむさんはパッと見キャバクラのボーイをしていそうな印象が無いので、私はてっきりM-12019で話題になった写真のちょっとチャラい(?)頃のきむさんの話かな~と思っていたのですが、全然今のきむさんの話でしたね!

 しかも凄く位の高いボーイさんだったそうで、それもびっくりしました。意外な一面…。
 きむさんに対して「周りを見なが指示を出す司令塔」とか「お客さんの様子を細かく見てピッタリなキャバ嬢を付ける観察眼がある」みたいなイメージが特に無かったので、何だか印象が変わりました~。

 それはそうと、ダイタクの拓さん(※)とかもそうですけど、一般のお仕事でも役職任される位の才能ときちんと仕事をやる真面目さを持っているのに、お笑いみたいなもっと才能と努力が必要な場でも実力を身につけられる人って何なんでしょうね…凄すぎ…天は二物を与えずってマジで超ウソですよね…いや知ってたけどさ…。

 でも、そんな他の仕事でもやっていける様な人が命がけでやっている本当に好きなお仕事がお笑い芸人なんだなと思うと、微力ながら応援していきたいな~と改めて思いました。

 次回は若手プレゼン大会より「生きづらい芸人」です。吉住さんおめでとうございます~。
 宮下草薙の草薙さんも出るので楽しみです。

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※ダイタクの拓さん