◆2021年2月08日(月)◆
・霜降りミキXIT(ゲスト:ケンドーコバヤシさん、バイきんぐ・小峠英二さん、レイザーラモン・RGさん)
 ミキは体調不良で欠席でした。二人ともいない辺り、丁度昴生さんがコロナにかかっていた頃の収録だったのでしょうか?

 今回はケンコバ軍団こと芸人の大先輩方をお呼びしての「Studioワロス」と、ケンコバさんを中心に据えた「芸能界で生き残る処世術を学ぼう ケンドーコバヤシ永久保存ハードディスク」というトークコーナーの二本立てでした。

 ものボケで子役を笑わせて写真を撮る「Studioワロス」は、正に芸人さんを呼んでの企画にピッタリでしたね。ものボケをする皆さんの奮闘もさることながら、今回はケンコバさんの企画を盛り上げる様が凄いな~と思いました。そのお陰もあってか、前回よりも面白かったです。

 まず、やっぱりああいう対決系の企画って、対立する理由が強い方が盛り上がるは盛り上がるんですねぇ~…っていう。今回は大先輩が若手の番組に来たという事で、ケンコバさんたちは「ぬるま湯につかってる後輩をぶっ潰してやるよ!」というスタンスで登場しました。
 本気で潰すつもりではないにせよ、その方がレギュラーメンバー同士で競うよりも、ものボケ以外の時間のやりとりを作りやすいんだなって、見てて思いました。
 でもそればっかりやってたら見る方も飽きるから、そしたらそのタイミングで「対立しない・ケンカしない」が流行るんだろうな。

 そしてそれを抜きにしてもケンコバさんは面白かったです。
 ものボケ対決自体の結果は0対0だった(つまり、そこまで振るわなかった)のに前回よりも面白く感じたのは、ケンコバさんが一回一回の結果を面白くしていたからだなと思いました。こういう事ができると、メイン企画の内容にコーナーの面白さが左右されずに済むんだな、凄いなと思いました。

 26年前の無茶ぶりコント映像も、あんな状況であんなにたっぷり前振りしてからボケてウケるの凄いですね…。しかしなぜユウキロックさんと??笑

・しくじり学園お笑い研究部(ゲスト:ジェラードン、ネルソンズ)
 先週に引き続き、バラエテイ企画対決で各トリオの得意分野を炙り出していきます。今回は「家族企画が面白いのはどっち」と「後輩に慕われているのはどっち」だったのですが、「後輩に慕われているのは」でいよいよ海野青山問題になだれ込んでいきます…待ってました!笑笑

 いやぁ〜楽しみにしていた甲斐あって、凄く面白かったです^^

 私が楽しみにしていたのは海野青山問題だったのですが、その前の和田さんのご家族も面白かったです。あと、和田さんが実は一番尖ってる話も忘れちゃいけませんね 笑
 西本さんと大自然のしんちゃんが多摩川で夜景をスケッチしたって話なんか好き 笑

 そしてメインディッシュの海野青山問題。アイデンティティの時もそうですが、こういう人間性に切り込んでいく様な回は楽しいですね。

 「お笑い芸人」という枠の中で「芸人らしくなさ」を発揮している人ってなんでこんなに見ていて楽しいのでしょう。「普通の一般人」という枠にはまれない、はまりたくなくて芸人になった人が多い中、逆に「芸人」という枠にはまれなくていじられるって何とも面白いですよね。
 海野さんの「ほめてもらいたがる」とか、青山さんの「真面目な体育会系で、冗談が通じない」とかって、一般人だとしたらこんなにいじられる要素ではない様な気がするんです。だけど、芸人だとしたら変というか。
 青山さんにしても海野さんにしても、芸人だったら「これはちょっと痛いと思われるかも…」と思って自重しそうな事を天然でやっちゃうという、そういう自分をコントロールしきれない部分というか、ままならなさが良いですよね。相方さんは大変かもしれませんが 笑

 でも、ネルソンズもジェラードンも、どの位ガチだったのかな〜…。

 散々身近な同期先輩後輩が出てきているし、過去回も見てきてると思うから、ああいう展開になった方がしくじり学園お笑い研究部では盛り上がるってことも分かってたんじゃないかな〜、とは思うんだけど。

 いい機会だから言っちゃえ!と、盛り上がるだろうから言おう!と、何対何位だったんだろ。どっちもあったんじゃないかな〜とは思うけど。どの位偶発的な展開だったのかな…。そんなこと気にしない方が良いのかな。

 何にしろ、お陰様で面白かったです。ありがとうございました^^

◆2021年2月09日(火)◆

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2020年2月14日(日)◆


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