◆2020年12月14日(月)◆
・女芸人No.1決定戦 THE W

・霜降りミキXIT(ゲスト:長嶋一茂さん)
 今回はまるっと一時間「桁違い品評会」かつ、レギュラーメンバーだけのOPトークもゲスト入場もすっ飛ばしていきなり企画突入でした。
 これだけで一本とは…ゲストがお金持ちのおじ様だからでしょうか?

 いかんせん私が個人的にこの手の「目利き企画」に全くと言っていい程興味が無く、演者さんが目利き失敗したとて「芸能人なのにこれが分からないのは恥ずかしいぞぉ~!ww」という気持ちも無いので(バブル時代の芸能人じゃあるまいし)、どんなに演者さんが外した後の言い訳大喜利とか頑張って面白くしてても、企画そのものへの興味の持続に限界があるというかそれ程盛り上がらなかったと言うか…ごめんなさい!

 でもそんな中にちゃんと辛いものとか酸っぱいものとか混ぜ込んで、リアクション芸の要素入れて下さるの本当に面白くてありがたい…。演者さんは大変でしょうけどね 笑 本当にお疲れ様です。

◆2020年12月15日(火)◆
・ロンドンハーツ(もしも俺が女子だったら…この人と付き合いたい)
 草薙さん両想いおめでとうございます 笑
 確か「かまいったーTV」にゲスト出演した時から、濱家さんはかわいいって言ってたんじゃなかったけなぁ…?どうだっけ。宮下さんの方だっけ?

 岡部さん、向井さん、兼近さん、の三角関係は何かドラマの様でした 笑
 岡部さんたら結局明るくて純粋な若い子選んじゃって!私は優しいけどちょっと腹黒い大人女子の向井さんに肩入れしますよ!笑

・あちこちオードリー(ゲスト:キングコング)
 とても楽しみにしていましたが、カジサックチャンネルをそれなりに見ている身としては知っている話の方が多くて「オードリーと絡んだからこそ!」という感じがあまりしなかったな~と、個人的には思いました。

 何と言うか、あくまで”私は”ですが、「長い下積みを経た後に売れて、特に若林さんが社会に適応できない事に悩みながらも、色んな事を受け入れられるようになって、ラジオや舞台の方が得意っぽいのに、結局は東のTVスターになったオードリー」と「めちゃ早く売れてスター性も抜群、そのまま行けば安泰だったであろうにも拘らず、自らTVを去って独自の道を歩き始めて今大成功しているキングコング」ってどこか対照的な感じがするので、今お互いがやっている仕事についてどう思っているのかみたいな話とか、キングコングはTVをどう思っているのか、オードリーはTVじゃない仕事の仕方をどう思っているのかみたいな事を、お互いがいる場で話しているのを見てみたかったのですが、そんな話にはなりませんでしたね。

 でも、とは言え、キングコングとオードリーが同じ空間で喋っているというだけで、やっぱり何か凄い…。
 次回も楽しみにしています。

2020年12月16日(水)◆
・水曜日のダウンタウン
 思わず見に行っちゃいました。東ブクロ、先輩芸人の嫁に色仕掛けされてもさすがにもうのってこない説。
 おもしろそう半分、この企画大丈夫なの?という確認半分でわざわざ見に来ちゃいました… 所詮私もゲス人間…。

 「本物の先輩嫁は使わない。」「最初は独身のフリをさせる事で、女性にだらしない様の取れ高は確保。」「なおかつほぼお持ち帰りできる状況にする事で、先輩嫁と分かった後も葛藤しやすいように仕向ける」「しかも夫婦仲上手く行ってないという更なる揺さぶり」。

 不倫が題材のドッキリでありながら、絶妙に東ブクロさんは叩かれても番組の企画自体は叩かれなさそうな周到さ…ロンハーも真っ青ですね…。
 状況はどうあれ「先輩の妻」と分かった時点で東ブクロさんさえしっかりしてれば、何も問題はない訳ですからね…まあそもそも不倫をけしかけるなという話ではありますが(^_^;)

 こんな所見ちゃってごめんね…という思いもありつつ、正直面白かったです 笑
 
 東ブクロさんの挙動はもちろんの事、森田さんの心理学者の解説の様な実況と、タイムマシーン3号山本さんがモニタリングしてる時の何とも言えない表情が 笑笑

 でも東ブクロさん、次はもっと早い段階でお断りして欲しいですね。あと、おっぱい見るのは不倫ですよ…。

2020年12月17日(木)◆
・卒業アルバムに1人はいそうな人を探すラジオ(パーソナリティ:山崎ケイ)
 テーマは「今、不倫してる人」。2日続けて不倫の話って何…?笑

 私も詳しく勉強した事が無いので確かな事は言えないのですが、どこかで見た「現代の婚姻制度はそもそも政府が子供を育てる責任の所在をはっきりさせるために作ったものなので、男女が永遠に愛を誓う事が目的のものではない」とか「昔ながらの夫婦関係は、『共同で子供を育てる』『性的な満足感を得る』『生活の基盤を作る』『人間同士として必要とし合い、承認欲求や所属欲求を満たす』など、1つの関係に課せられる役割が多すぎるので現代では無理がある」と言った説を聞いて「確かにそうなのかも~」と思ってはいたので、状況によっては不倫する夫婦が出てくるのもそういう「無理がある関係」の歪みが出てるって事もあるのかな~、と思うし、だからこそ結婚する前に「どんな関係を気付くことを目的に結婚するのか」をはっきりさせた方が良いし、そもそも婚姻制度や夫婦のあり方自体が見直されるべきなのかも…とも思うのです。が。

 でもそういう「無理がある仕組み」という問題点があるにしろ、「生涯お互いだけを愛する。他の人とは恋愛関係も婚姻関係も性的な関係も結ばない」という前提で結婚した以上、配偶者を騙して不倫するならやっぱり裏切りで、問題はそこなんじゃないかな、と思います。

 まあだから、外に恋人を作ったとて「配偶者が納得してるか」と「子供に悪影響は無いか」をクリアしていれば、別に良いのではないかと思います。

 それにしても、ここ2、3回リアタイしているのですが、ケイさんが主役の番組じゃないし、出てくる話もドロドロしててたまに胸糞悪いので、これからどうしようかな…と思っています 笑
 お笑い好きの私が、2時間素人さんの人生経験聞く理由…う~ん…笑

・アメトーーク!(コンビ芸人ホームルーム)
 まず、今までさんざんアメトーーク!での立ち回りに悩んできたニューヨークが、今回しっかり面白くて嬉しかったです。
 特に、屋敷さんが出す「嶋佐変人エピソード」の面白さと、屋敷さんに関する話がことごとくガセネタというご本人の天然?的な部分も相まって、嶋佐さんが凄く面白かった 笑笑
 そういう変な人な部分も見せつつ、最後の肌荒れの話でしっかり毒も吐くし…笑
 ボケの人がしっかり面白いのってなんかうれしい〜^^

 屋敷さんも、OPの相方いじりから始まって終始ニヤニヤしてるのが屋敷さんっぽくて、なおかつ楽しそうで良かった…。エピソードが安定して面白いのも良いのだけど、個人的にはキングコングが梶原さんの襟足の話している時に「キャキャキャキャキャwwwwww」って悪そ〜に笑ってたのが好き 笑
 井戸田さんのベッカムヘアの時もそうだけど、「人のちょっと恥ずかしい部分」が出た時に楽しそうなのが屋敷さんっぽくて面白いです。

 全体的にリラックスして楽しそうに見えたし、「毒がある」とか「意地悪な目線がある」と評されるニューヨークのイメージ通りでありつつ、個々の人となりも伝わって来たし、ニューヨークらしいなぁ〜って感じで楽しかったです。

 相席スタートは、相方と駅まで歩けないのが寂しくて泣いちゃうのが本当にケイさんらしくて…笑笑
 結婚してなお相方との関係に親密さを求めるケイさん。ファンとしてはコンビで仲良くしてくれてる方が嬉しいので、山添さん一緒に歩いてあげて〜!と思います^_^
 それに対する山添さんの弱い反論も、ケイさんから出てくる山添さんのエピソードも山添さんらしくて、全体的にコンビの関係性がよく出てて楽しかったです( ´ ▽ ` )
 しかし、山添さんマジック覚えたりタップダンス習ったり忙しい割に、なかなかキャラに繋がらない…笑
 いつか上手なタップダンスが見れる日を楽しみにしています。

 しかししかし、後列2組も凄く良かったのですが、今回は前列2組がお見事すぎましたね…!放送分量も内容、掛け合いの面白さも凄かったぁ〜…。

 キングコングもスピードワゴンも「全ての話題はキンコン・スピワに通ず」っていう位、他の組の話題の時も「それでいったらうちも…」っていうカットイン率が高くて、スゲェー!って思いました。そんでカットインしてから場を掌握している時間が長いし面白い!

 特に、キングコングは今回梶原さんがのびのびやってる感じがして嬉しかったです。カッコつけでダサ面白い梶原さんがよく出てたというか…笑 梶原さんもニューヨークと同じく「大勢のひな壇番組でなかなか爪痕を残せない」とよく言っていましたが、今回は西野さんとのかけ合いが楽しそうで何よりでした^^
 プペルの宣伝も兼ねて、オチまで任されて凄い〜。

 正直に言って、これからもっと売れて欲しい後列の推し達よりも、前列のもう色々うまく行っている先輩方の方がやっぱり面白くて沢山映っていた事には、他人事ながらちょっぴり悔しい気持ちもありますが、それはしゃあないですものね。

 「普段は言えないコンビ間の些細な事を言い合う」というお題自体①必要以上に仲良くしない世代②芸歴が長いほど会話が減る③しかしエピソードは増える という点が、芸歴の長いコンビにより合ってる部分もあったのかも。とか思います。

 でも何にしろ、個人的には最近見た中ではどこもスキップせずに、通しで何回も見ちゃうくらい好きな回でした。面白かったです!^_^

2020年12月18日(金)◆
・ネタパレ

2020年12月19日(土)◆


2020年12月20日(日)◆


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