日記に書いた感想文を番組ごとにまとめてみる試みです。
あちこちオードリー感想集 新装版 
◆「あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~」とは◆
 お笑いコンビ・オードリーがMCを務めるトークバラエティ番組。テレビ東京系にて毎週水曜日夜11時6分から放送中。番組公式ページはこちら。番組公式Twitterはこちら

 春日さんが大将となり、東京各地に飲み屋風の店をオープン。常連客・若林さんと今注目のゲスト(4名以内)を交えた少人数で本音トークを繰り広げる。
 詳しくは番組公式ページか、Wikipediaでも見て下さいまし。



 ※ちなみに感想が無い回もあるのは面白くなかったからとかでは無く、大抵は「ついうっかり書き忘れた」とか「その週は元気がなかった」とかそんなんです。

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◆2020年8月4日(火)◆
・あちこちオードリー(東京03、バカリズム)
 東京03さんの昔の話はあまり聞いた事が無かったから楽しかったな~。角田さんがダサいって言われ過ぎててどんなネタやってたのか気になる 笑
 私のイメージでは東京03のお兄様方は本当に穏やかで優しそうなイメージなんですけど、そんな人達にも尖ってた頃があるんですでね~。時代がそうだったんでしょうけど。
 ただもっとすごいと思ったのが人力舎におけるおぎやはぎさんの影響力ですよね。話を聞く限りもうあのお二方が事務所の雰囲気を決めたと言っても過言ではない訳ですから…。
 バカリズムさんが尖っていた話は全く意外じゃなかった 笑

◆2020年8月11日(火)◆
・あちこちオードリー
 バカリズムさんがちょいちょい友達を私物化したがるのが面白かった笑笑 でもその根底にあるのが「さみしい」なのが憎めないですよね…笑
 若林さんがバカリズムさんに「面白いと思えない、理解できないネタがある」って相談してる件は、次元は違うかも知れないけれどプロでも人によって面白く無いと思ったり理解できなかったりするんだから、視聴者、あるいは客である私たちに理解ができなかったり面白くないと思ったりするお笑いがあるのは当たり前のことなのかもと思った。
 そう思うと、客にやたらと「お笑いリテラシー」なるものを求めてくるお笑い好きの人にはそこまで正当性はないのかもしれないな…。

◆2020年8月18日(火)◆
・あちこちオードリー(ゲスト:パンサー、佐藤栞里さん)
 佐藤栞里さん女神&天使。
 向井さんや南キャン山里さんの話を聞いていると、養成所に入ってお笑いについて勉強をした訳でもない女性バラエティタレントの方々が芸人さんと絡む難しさを感じますね…。

◆2020年8月25日(火)◆
・あちこちオードリー(ゲスト:パンサー、佐藤栞里さん)
 ゲストは選手に引き続きパンサーと佐藤栞里さん。
 佐藤栞里さんは本当に女神&天使。本当にご本人の元の性格と育ちなんでしょうね~…あれはなりたくてなれるものではないと言うか…途中からああなろうとしたらかなりの修業が必要ですね…。有吉の壁みたいな、逃げ場のないお笑い真剣勝負の番組で佐藤栞里さんがキャスティングされる理由が分かりました。バラエティアイドル的な人よりも、本心から優しくてお笑いが好きで何しても笑ってくれる女性の方が芸人さんのモチベーションを保てるという事か…。
 あと、実在の人物についてこう言う事言うのは良くないかもしれませんが、さらば森田さん×栞里さん=下衆くてスケベなおじさん×真性ピュア天使のカップリングは、男女CP厨的には非常に萌えます。はい。萌えます…。
 きっといつもはゲスいおじさんが本物の天使を前にするとゲスいことできなくて凄く大事にしちゃうんだ…そして天使もゲスおじさんの芸人さんとして面白い所とかカッコ良い所とかをちゃんと見て尊敬してくれるんだ…みたいな妄想しちゃうよね…はい、すみません…あくまで妄想です…。

 パンサーは向井さんの独壇場でした 笑 なんだか闇のある人らしいという事は風の噂に聞いていましたが、こういう事だったんですねぇ…。
 「外見に合ったお笑い」というものがどうしてもあるんだなとか、人気が落ちた時に自虐で出ていくにも腕がいるんだなとか、やっぱりトリオってコンビとは質の違う関係性なんだなとか、色々勉強になりました。あと、最近は「芸人」の定義が芸人さんによって「職業としてネタやバラエティで活躍する人」であったり「人とは違う、面白い事をやる人」みたいな生き方や行動の事であったりと様々ですが、向井さんは芸人=職業派の方なんだな~とか思いました。

 余談ですが、この番組における若林さんってよく話を聞くし褒めるけれど、悩みに対してアドバイスしない所が優しいなと思います。

◆2020年9月1日(火)◆
・あちこちオードリー(ゲスト:ロバート、渡辺直美さん)
 ロバートさんのトリオ結成秘話は毎回、山本さんがいろんな人と(ネタを)ヤりまくってたくだりが面白いwwwwwwww
 ジャンポケ、東京03、パンサー、ロバートと名だたるトリオ芸人さんが出てきてるけど、トリオの関係性って本当に独特ですよね。

 渡辺直美さんはニューヨークに家買うって凄い…話の規模が違う…。

◆2020年10月20日(火)◆
・あちこちオードリー(ゲスト:ずん・飯尾和樹さん、サバンナ)
 あんなに元気にしゃべる八木さんは久々に見た 笑
 何と言うか、オードリーは「今一番好きな芸人さん!」という訳では無いのに、あちこちオードリーは割といつ見ても楽しめる気がする。

◆2020年10月27日(火)◆
・あちこちオードリー(ゲスト:ずん・飯尾和樹さん、サバンナ)
 引き続きサバンナとずん・飯尾さんがゲストでした。あちこちオードリーはテレビ関係者に聞かれないほうが良いという意味で不用意な発言はしますが、視聴者ががっかりするような不用意発言は少なくて見やすいです…。

 前々から思っていたのですが、お笑い芸人さんは相方に対して「なんでも自分の思うようにしようとしても仕方ない」「苦手な事を無理にやらせようとしてもしかたない」「それよりもどうしたらお互いが活きるか考えよう」という結論に至るのが早いなと思います。

 前いた沼がKPOPアイドル沼で、アイドル達も先生も基本姿勢が「出来ないことも一生懸命練習して、できる様になろう」で、実際ダンスなり歌なり、全く出来なかったのができる様になる子も沢山いるんですよ。

 だから芸人さんから上記の様なセリフを聞くと、つい、本当に一生懸命手を尽くした上でダメだったのかな…?とか考えてしまうんですよね失礼ながら。特に、いわゆるポンコツと言われるタイプの芸人さんって、TVで見る姿に「お笑いに対する一生懸命感」が無いから、尚更真剣に取り組んでないだけなんじゃ?と思うというか…。まあその方が面白いからそうしているだけなんでしょうけど…。

 人に見せないだけで努力したんだろうし、そもそも「おもしろくなる」「笑いをとる」って事が、歌やダンスの様に反復練習でうまくできる様になる類の物では無いのかもなぁ…。

 あとなんか、私がまだ芸人さんが面白いという事の凄さとか、その裏にある大変さへの理解とか想像力が無いんだろうなぁ…。

 全然あちこちオードリーの感想じゃない 笑

◆2020年10月28日(水)◆
・あちこちオードリー生配信

 本当に本当に面白くて楽しかったです。気持ちとしては4000円でも良かったのでは?と思う位でした。

 本当に↑の通りなのと、たまたまなのですが、図らずもこの前に書いたサバンナ、ずん飯尾さん回感想で書いた事のアンサーを得られたような内容でした。生配信のルールで内容は詳しく書けませんし、自分の中で整理もし切れていないのですが。

 とりあえず、私はまだこれからも、お笑いが好きだなと思いました。

◆2020年11月3日(火)◆
・あちこちオードリー(ゲスト:チョコレートプラネット、壇蜜さん)
 素のチョコプラのお話をTVでじっくり聞く機会があまりないので面白かったです。ちょうど「OWARAI Bros. Vol.2」のミキとの対談でも芸の幅広さを称賛されていましたが、ここでも触れられていましたね。ご本人曰く「売れるにはコントしかないと思っていたのに、ものまねとかリズムネタとか予想外の所でブレイクした」とのことで、人生計画通りに行く人もいれば行かない人もいて、難しいものだと思いました。

 壇蜜さんと松尾さんのコントはとても面白かったのですが、本音をしゃべるのが面白い番組なので、なくても良かったかなとも思います 笑
 壇蜜さんは質問されても一言二言でしか返さなかったので、もう少し積極的にお話してくれると嬉しかったかも…あまり自分の事を話すのがお好きでないのかも知れませんね。

 あと、長田さんがナイツ塙さんとやったドリームマッチならぬ現実マッチの話はめっちゃ笑いました。
 長田さんかわいそうだし塙さん大人げない…笑 ダメな意味で浅草の師匠味が出てきてませんか?笑笑

 塙さんってM-1の審査員やってるし、漫才の本も売れてるし、漫才師としての実力も説得力もあって、「凄い人」「正統派」「中堅なのに師匠感」みたいなイメージがあるから、若手がいじって大丈夫…?とか少し思ったのですが、同期の若林さんが楽しそうに笑ってたので、大丈夫なのでしょう 笑

 塙さんそもそも変な人ですし、こんな風にフランクに後輩に悪口言われたりいじられたりしてるのを見るのは、楽しかったです 笑

◆2020年11月10日(火)◆
・あちこちオードリー(ゲスト:チョコレートプラネット、壇蜜さん)
 ダイタクもYouTubeで東京吉本の話をしていたけど、やっぱり大阪吉本と比べるとちょっと勢いがないんですね。立ち位置的に中途半端なんだな~。
 相席スタートとかニューヨークとか好きな芸人さんに東京吉本勢が多い身としては頑張って欲しい所ですが、具体的にどうしたら良いかは分からん…。そもそもファンは売れさせることはできませんしね…。

 でもそんな中、先週もそうですが、ネタパレで時々「大宮セブン」が取り上げられるの良いなってふと思いました。

 それと、東西吉本と関東他事務所の話になる前の、長田さんの「MCクラスという山の頂上にいくまでの最後の一合がめちゃくちゃ大変そうで、それに10年かかるとして自分はその時50歳。と思うと、別の山を登ってみた方が楽しいんじゃないか?と思った」(要約)という話を聞いて、なんだか心が重くなりました 笑
 ただ売れるだけでも難しいのに、今の若手~中堅芸人さんって、みんなある程度売れるとこうして「天下取りを目指すか、自分の道を行くか」という壁にぶちあったって悩むんだなと思うと、何と言うかこう…ある意味夢がないな…というか。

この回を見る前にちょうどカジサックさんのチャンネルの「【超神回】放送作家 高須さんが語るダウンタウンさんの凄さとは…」を見ていたのですが、この動画の38:45辺りからの話が長田さんが話している途中で頭をよぎりました。

 やはり、あまりにも偉大な先輩方が今でも本気でやっているとなると、その椅子から正面突破の実力勝負でどいてもらうのは難しいのですね。これは偉大な先輩方が引退するまではなんともならんのかな…。

 そして、多くの芸人さんが「天下取り」を諦める中で、いち視聴者として芸人さんが選んだ「天下じゃない自分の道」を少しでも満足のいくものにしていく助けになるように、できる事をしていきたいなと思いました。

 あと、今回は壇蜜さんが沢山喋っていらして楽しかったです^ ^

◆2020年11月17日(火)◆
・あちこちオードリー(ゲスト:ダイアン、カミナリ)
 津田さんが静かにしゃべってると変な感じ 笑 ラジオだとあんな感じなのでしょうかね。
 まなぶくんは終始ぬるっとしていました 笑

◆2020年11月24日(火)◆
・あちこちオードリー(ゲスト:ダイアン、カミナリ)
 先週以上にまなぶくんがぬるぬるしていました 笑

◆2020年12月1日(火)◆
・あちこちオードリー
(ゲスト:加藤志保さん、佐々木美玲さん、富田鈴花さん、渡邊美穂さん by日向坂46)
 何よりも、若林さんが年頃の女の子達と仲良く楽しそうにお話してるのが、とても微笑ましくて楽しくも嬉しかったのでした。若林さんも春日さんも、優しくて頼もしいお兄さんなのですね…(´▽`*)
 本当に純粋なものに触れる事によって、若林さんがどんどん優しくて頼もしい大人の男性になっていってるの凄く素敵だなって思います。
 お父様との事とか、キューバに行った事とか、ご結婚とか、他にも色んな経験によって今の若林さんになられたのだろうけど、ご本人が「日向坂には毎日勉強させてもらってる」と言う位だから(おべっかでいう人でもないし、そんな場でもないし、そういう相手でもないと思う)、日向坂さんに良い影響を受けているのは本当なんだろうなと思うと、ホント素敵な関係。何か分からんけど、日向坂さんありがとう…こんな場末のお笑い好き女に例言われても訳分からんだろうけども…。
 このまま良い関係でいてくれたらいいなって思います。
 
 日向坂46の皆さんも、お一人お一人かわいくておしゃべりも上手くて素敵でした。
 バラエティなのに事ある毎に号泣しちゃう話とかも、面白かったのですが、なんかこう「めちゃ純粋…でも分かるかも…」とか思いながら見ていました。

 私は日本ではなくK-POPアイドルを応援しているのですが、推しがバラエティに出た時は「特技披露は確実に成功させる!位の気合で行けよ…!失敗して面白くしてもらえる事を当てにしすぎるなよ…!頑張れ…!」とか思っちゃうもんな…と思って。
 多分それはご本に達もそう思ってて、まして冠番組で、だから全力投球して泣いちゃうんだろうなぁ…。
 アイドル…。

◆2020年12月8日(火)◆
・あちこちオードリー
(ゲスト:加藤志保さん、佐々木美玲さん、富田鈴花さん、渡邊美穂さん by日向坂46)
 日向坂46とオードリーが出会えたのは運命だったんだね…良かったね…(*´ω`*)
 
 本当にオードリーさんが年頃の女の子に慕われてるの他人ながら嬉しい…。
 みんな一生懸命でかわいいし、ユニゾンエアーで日向坂46推すようになっちゃいそう…。

◆2020年12月15日(火)◆
・あちこちオードリー(ゲスト:キングコング)
 とても楽しみにしていましたが、カジサックチャンネルをそれなりに見ている身としては知っている話の方が多くて「オードリーと絡んだからこそ!」という感じがあまりしなかったな~と、個人的には思いました。

 何と言うか、あくまで”私は”ですが、「長い下積みを経た後に売れて、特に若林さんが社会に適応できない事に悩みながらも、色んな事を受け入れられるようになって、ラジオや舞台の方が得意っぽいのに、結局は東のTVスターになったオードリー」と「めちゃ早く売れてスター性も抜群、そのまま行けば安泰だったであろうにも拘らず、自らTVを去って独自の道を歩き始めて今大成功しているキングコング」ってどこか対照的な感じがするので、今お互いがやっている仕事についてどう思っているのかみたいな話とか、キングコングはTVをどう思っているのか、オードリーはTVじゃない仕事の仕方をどう思っているのかみたいな事を、お互いがいる場で話しているのを見てみたかったのですが、そんな話にはなりませんでしたね。

 でも、とは言え、キングコングとオードリーが同じ空間で喋っているというだけで、やっぱり何か凄い…。
 次回も楽しみにしています。

◆2021年1月5日(火)◆
・あちこちオードリー(名場面集)
 個人的には平成ノブシコブシにもう一度来て欲しいです。
 来週から通常営業ですね。楽しみ!

◆2021年1月12日(火)◆
・あちこちオードリー(ゲスト:アンジャッシュ・児嶋一哉さん、ハナコ)
 児嶋さんには幸せになっていただきたいですね。

 TVに出る事がルーティーン化すると不祥事起きやすい説や、会話が減ると私生活に注意できる距離感じゃなくなるという話、アンジャッシュとオードリーの関係性の意外な類似点などの話が興味深かったです。
 昔ほど女性問題が許される世の中ではないので、昨今の芸人さんが仲が良くて会話もしっかりあるのは、そういう意味で時代に合っていて良い傾向なのかもしれませんね。

 ハナコは菊田さん回でしたね~。ハナコは追ってないので確かな事は言えませんが、どこに行ってもこの光景を見る気がする…笑

 次回も楽しみです。

◆2021年1月19日(火)◆
・あちこちオードリー(ゲスト:アンジャッシュ・児嶋一哉さん、ハナコ)
 「ハナコは将来について話し合う事はあるか?」という話題の時に、秋山さんが「やんわりとはあって、将来的にはネタをずっとやっていきたいという話をする。今はまだネタを突き詰め切っていないので、TVに呼ばれると、ありがたいけれど「まだ途中なのに…」という気持ちはちょっと沸く」「自分が行った甲斐があると思える番組ならいいけれど、中には「これは僕が見るVTRですか…?」というのも…」と言っていて、あまりこういう事を言わない方だと思っていたので意外でした。でも、個人的に一見大人しそうな人がこういうちょっと強気な発言をするのはワクワクして好きです。岡部さんが「たまにそれが顔に出ちゃうんですよ!」と言っていたのもおおっ!って感じ 笑
 まあ、とは言えちゃんとお仕事はされるのでしょうし、秋山さんがそんな感じでも菊田さんがVTR見る系番組大好きだからきっと大丈夫ですね!笑

 児嶋さんは奥様と仲が良い様で微笑ましかったです。渡部さんの役も俳優さんの役もちゃんと「それっぽく」やってくれるなんて、何と器用な…。
 アンジャッシュでまた来れるといいですね。

 次回はアインシュタインとインパルス・板倉さん。板倉さんは芸歴も長いですし、はねるの開始・終了やら相方さんの不祥事やら腐り芸人やら色々トピックがもあるし内に秘めたものもありそうな方なので、どのお話を聞けるのか楽しみです。アインシュタインは「大阪ではどんな感じだったか?」とか「東京はどう?」とかかなぁ…?私は個人的にアインシュタインの事はあまり良く知らないので、なんにしろ楽しみです。

ご興味沸いた方、そう言えば見忘れてたな…と言う方、ぜひ今からでも見て下さい~^^。
見逃し配信:TVer(2021/1/20.Wen 時点で、終了まで一週間以上)
あちこちオードリーは、放送後しばらくは前後編セットで見る事ができますので、ぜひ両方見てみて下さい^^

◆2021年3月2日(火)◆
・あちこちオードリー(ゲスト:雨上がり決死隊・蛍原徹さん、さらば青春の光)
 後編です。もしかしたら放送分量的には5:5だったのかも知れませんが、体感的には前後編通してほぼ蛍原さんのお話だったような…。状況的に無理もない部分もあるのかも知れませんが、さらばは運が悪かったですね…せっかくお店の若い衆側からお客さん側になれたのになぁ(^▽^;)

 さらばも今ノッてるコンビなので、いろんな所でこすり倒したであろう各種騒動の話以外にも掘れば色々出て来たのでしょうが…蛍原さんがさらば以上に割と直近で色々あった上、トーク番組にゲストなんてめったにないから…笑

 さらばはまた別の日に改めて読んでゆっくり話してほしいです…笑

◆2021年3月9日(火)◆
・あちこちオードリー(ゲスト:錦鯉、藤田ニコルさん)
 藤田ニコルさんって2015年にブレイクしていたんですね…。もっと最近のイメージでした。あとビームを出していた過去があるのも知りませんでした。
 TVでよく見るのに深く知らない方だったから、来歴見るだけでおもしろかったなぁ~。
 若いうちから大人に混ざっていろんな経験をされていたようで、素直に凄いなぁと思いました。

 錦鯉・渡辺さんは、まさかのオードリーと同い年同期!しかもアメフトもやっていて、高校も近かった様で。数奇な巡りあわせですね~!番組中にお三方が「これ試合のビデオ探したら多分(三人が試合してるシーン)あるぞ!」って言ったましたが、誰か本当に探してくれないかな~、あるなら見てみたい!

 長谷川さんは変な人だし芸歴も長いので、エピソードの内容が面白いのもさることながら、天然感も面白かったです 笑笑 まあ「爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!」で散々見ていたので、変な人なのは知っていましたが…笑

 次週も楽しみです!

◆2021年3月15日(月)◆
・あちこちオードリー(ゲスト:錦鯉、藤田ニコルさん)

  後編です。面白かったです!

 にこるん氏、こじるりさんに続く「若くして芸能界全クリ女性タレント」ですやん…!!
 でも10代から出てたらそうかぁ…バラドル的な印象が強い方ですが、女優業もいつか挑戦できるといいですねぇ(´∀`)

 あと、SNSで何か言われる事について「私たちは慣れなきゃいけない」って10代から芸能界にいる若い女性に方に言わせてしまうの、ちょっとなんだかなぁ…という気持ちになりました。

 視聴者にも良きにつけ悪しきにつけ意見感想を言う権利はあるし、それもTVを楽しむ一つの要素として認めて欲しいと個人的には思います。
 だけど誹謗中傷にならない様に内容や口の利き方には気をつけないとなと、こうして感想文などをブログに書いている者として思いました。

 あとやっぱり、あんまり酷いコメントは有名人の方の目に入らない様にしたり、誹謗中傷を訴えやすくしたり、何かしら有名人を守れる様な仕組みはやっぱり欲しいよな…などと思ったり。具体的に私に何ができるかと言ったらアレですが…。


 一方、錦鯉はまさのりくん…もとい、長谷川さんのターンでしたね。
 会話のやり取りも面白かったのですが、テロップが筆文字になったり丸文字ひらがなになったり、おじさんと子供を行き来していて面白かったですwwww

 まだ早過ぎた渡辺さんがハマってるVtuberの話もちゃんと聞きたいので、番組も錦鯉も来年まで頑張って活躍し続けて、またゲストで出演して欲しいです 笑笑

 さて、次回が深夜最後のゲストで、そのあとは23時台になるそうで…吉と出るか凶と出るか分かりませんが、オードリーが「やるしかない」と言っているので、私はいち視聴者として、ただ毎週ちゃんと楽しみに見ていこうと思います。

 今田さんのM-1司会の話たのしみ!

◆2021年4月7日(水)◆
・あちこちオードリー(ゲスト:ぼる塾、田中みな実さん)

 ん…?宮下草薙とアンミカさんの後編は…?
 と思ってたら、時間帯と尺が変わってからは1回完結型になったんですね。

 と、言う訳で今回はぼる塾と田中みな実さん。皆さんオードリーと共演しているイメージが無いので、何だか新鮮な絵面ですね。

 私はどちらの事もそれ程よく知らないので、話を聞いていて面白かったです。
 
 しんぼるのコンビ時代のパワーバランスや関係性の話は初めて知りました。
 他のトリオ芸人さんを見ていると、トリオってコンビよりも色んな意味でバランスをとるのが難しいイメージがあったので、トリオになって芸も人間関係もバランスが取れるというのは珍しいパターンだな、と思いました。
 あっでも本当はカルテットなんだもんね…そう思うと他のトリオ芸人さんとは厳密には事情が違うか。

 ぼる塾の4人目である酒寄さんがザ・テレビジョンにてエッセイを連載しているのですが、その第一回の冒頭には以下のような事が書いてあります。



現在は育児休暇を取得している酒寄(通称・酒寄さん)は、実はぼる塾の中で「一番芸人らしい」とも言われている、ネタ作りの中心人物。さらに、3人から頼られる精神的な支柱でもある。

ザ・テレビジョン連載

 もしかしたら、酒寄さんの存在が大きいのかも知れませんね。


 田中みな実さんに関しては、何と言ったら良いのか、「世間って勝手だなぁ…」と思いました。自分もその中の一人ですが…。

 私もなぜ田中みな実さんがこんなに女性に支持されるようになったのかちゃんとはよく分からないのですが、「世間」には色んな人が含まれるので…。
 本当に前は嫌いだったけど今は好きになった人もいれば、最近評判いいから自分も何となく支持してるみたいな手の平返しの人もいれば、今まで田中みな実さんを嫌っていた層とは違う層の女性たちに支持されるようになって、なおかつその層の声が表に出るようになったとか、色んな意味での変化があったのでしょうが…でも、色々言われる側からしたら、そりゃこの急激な変化は怖いですよね。ンンン~~~~…。

 なんか私はただの視聴者ですけど、バラエティ番組の功罪とか色々考えちゃいますね…。
 道理にかなった理由がある訳じゃない「嫌い」はホイホイ口に出すもんじゃないし、道理にかなった理由があっても、私人に対する批判は言葉には気を付けなきゃいけないなって、改めて思いました。差別が絡むとトーンポリシングとかがあるのでまた難しいですが…。

 で、田中みな実さん番宣要員だったんですね。
 あー、ゴールデンに上がると番宣は免れないんだなぁ~と思いました。 

 田中みな実さんは色々話して下さいましたし、そもそもバラエティ番組でめちゃめちゃ活躍してきたアナウンサーさんなので面白かったのですが、これから先バラエティ経験もほとんど無いような俳優さんとかが出てくるようになったらちょっと私が見たいものとは違うかもなぁ…と思いました。どうなるんでしょうね。

 やっぱり私にとってのこの番組の一番の面白さは「お笑いの話を芸人さんから聞ける」ところなので。
 芸人さんじゃなくても、近い所で「バラエティの話をバラエティタレントさん、もしくはバラエティをしっかり主な仕事のフィールドの一つとしている俳優・モデル・アナウンサー・歌手の方etc.…から聞ける」は面白いのですが。

 最近はバラエティにとても前向きに楽しく取り組まれる俳優etc.の方も沢山いらっしゃって皆さん素敵なのですが、私的に「普段からバラエティに出ている俳優etc.の方の、バラエティに出ている中での本音の話」と「普段はバラエティに全然出ないけど、出たらちゃんと楽しく好意的にバラエティをやってくれる人の、たまにバラエティ出る時に抱く感想」は全然違うんですよ。上手く言えませんが。
 後者もにはあまり興味が無いと言いますか…場所が違えばそういう話も面白いのかも知れませんが、あちこちオードリーで聞くのは違うと言いますか…。

 まあでも見たら面白いかも知れませんし、全体の割合的に少なければ気にならないかもしれませんし、まだどうなるか分からないのに今から心配してうだうだ言ってても仕方がないですね。

 あ、あと、ウエストランド、しくじり学園お笑い研究部の時はどちらかと言うと井口さんの方が目立って面白かったけど、今回は河本さんが何を間違ってもふにゃふにゃ笑ってるのが面白かったです 笑
 あと、河本さんちょっっっとだけ岡山弁出ましたねwww

◆2021年4月14日(水)◆
・あちこちオードリー(ゲスト:シソンヌ、マヂカルラブリー)

 「2組合わせて賞レース3冠」ゲスト。

 次回予告を見た時から「わーい!東京吉本回だ~!」と楽しみにしていました^^
 多分チョコプラ回がきっかけだと思うのですが、若林さんの吉本に対する認識が「大阪吉本と東京吉本は同じ吉本だけどちょっと別事務所感がある」というものに変わっているので、今回もその辺の事情を色々聞いて下さってて面白かったです。
 東京吉本出身のMCがいない問題はちょっと悔しいですよね~。
 でも極楽とんぼは東京吉本のはずですけど、NSCには入って無いんでしたっけ?忘れちゃった。まあだとしてもちょっと大先輩すぎるか…。

 シソンヌも言っていたようにチョコプラが何とかなってくれたら一番いいでしょうけど、そのチョコプラ・長田さんは以前あちこちに出た時「MCになるまでの残りの1合を登るのがめちゃくちゃ大変そう」って言ってましたしね。まあなるようにしかなりませんよね~。視聴者は売れさせる事はできませんし。

 あと、「吉本は漫才の事務所」っていう話が面白かったです。
 何か他の媒体で、確か大阪のよしもと漫才劇場が一時期コント禁止になったという話は聞いたことある様な気がするのですが(どこで聞いたんだっけこの話…ニューヨークのYouTubeの若手ゴシップ大会かなんかだっけ…?それとも誰か若手コント師がゲスト回のニューラジオかな…?)、やっぱり大阪だけじゃなく東京でも…と言うか吉本全体が漫才重視なんですねぇ。

 なんで~!なんでよ~~!!
 事務所の歴史とか大会の歴史とか色々あるのかも知れないけど優勝してるのに~!

 う~んでもKOCがM-1ほど盛り上がらなくて、優勝しても売れないから待遇が良くならないのか、優勝者の待遇が良くないから(周りがちゃんと売れさせないから)KOCが盛り上がる大会にならないのか…どっちが先なのか…。

 いちお笑い好きとしては、番組に呼ぶ呼ばないは事務所が決める事ではないので仕方ないですが、せめて事務所内での待遇は一緒にしてあげて欲しいな~と思います。
 まあでもなるようにしかなりませんよね。視聴者は(ry

 他にも全部ずっと面白かったのですが、今日は普段トークするイメージの無いシソンヌのお話が聞けたのが楽 しかったです^^「俺のアマチュアのジャブは見えない」は名言 笑笑

2021年4月21日(水)
・あちこちオードリー(ゲスト:
藤井隆さん、空気階段
 若林さんの頭の中で混ざってる人に西野さんが入っている事に「へぇっ!?意外!」ってなりました。
 なんでしょう…。

 東野さん→成熟したTVタレント・お笑い芸人としての生き方のロールモデル。
 西野さん→既存のお笑い芸人の働き方に嵌らず、新しい道を往く「今の芸人」像。
 DJ松永さん→かつての自分。もしくは本音。

 みたいな感じですかねざっくり…?その3人が頭の中で議論してるのかなぁ…。


 それはさて置き、今回は藤井隆さんと空気階段がゲストでした。

①藤井隆さん
 話し方や考え方から上品さと優しさと真面目さが滲み出ていらっしゃいましたね。
 「忙しいの大丈夫な人ですか?」に対する答えも凄く謙虚…!

 それにしても、本当に売れっ子芸人さんの人生も人それぞれですねぇ…。
 最初は経理のお仕事がメインで土日だけ新喜劇のレッスンだったのに、そういう方が大ブレイクした上、こうして長く芸人さんを続けていらっしゃる訳ですから、スターと言うのはどこに居るか分からないと言うか、どんな人が何きっかけで売れるか分からないというか…。

 あと、「ホット!ホット!」、「いわゆるオカマキャラ」や「インド人に扮したロケ」で感じていた事のお話なんかは、元々一般人的と言うか常識人的な感覚を持っていらっしゃる藤井さんらしいお話だなと思いました。
 特に「NGKで900人のお客様に笑ってもらえる感覚は、何物にも代えがたい位の喜びがある。一方で、それを見て嫌だ、不快だと思う人がいるということについては、どうしたらいいんだろうと思っていた」(要約)という話は、当時はそうだろうな…マジョリティとマイノリティの話だな…でも言われてる方は戸惑うだろうな…とこちらも複雑な気持ちに。

 その「嫌だ、不快だ」の理由が「いわゆるオカマやゲイは気持ち悪いのでTV出るな」みたいな理由だったら普通に差別なので聞く耳持たなくていいと思いますが、例えば「そういうキャラで笑いをとる事で、実際のオネエやゲイの方が笑い者にされて困る」とか「そもそも実際にはいわゆるオカマでもオネエでもゲイでもない藤井さんが、笑いをとるためのキャラとして演じているのが嫌」とか、そういう当事者の方々からの声が上がっていたのだとしたらちょっと考えなきゃいけないでしょうからね…。

 なんだか今のお笑いやバラエティにも通じる話だな~と思いました。

②空気階段
 あまり詳しく知らないコンビの話だったので面白かったです。

 かたまりさんは元々根明なんですね。パッと見とても悟空・ルフィタイプには見えませんが 笑
 より笑ったのは離婚間近~離婚後のバラエティ出演の話なのですが、幼少期から慶應義塾大学進学&中退の話が興味深かったです。

 と、言うのも、この回のあちこちオードリーの前にしくじり学園お笑い研究部の「ラフレクランがイマイチハネないを考える」を見ていまして。
 この時メインで取り上げられたラフレクラン(現在はコットンに改名)の西村さんも、幼少期から明るく文武両道才色兼備の超・主人公気質で、奇しくもかたまりさんと同じく慶應大学に進学している方でした。
 しかもかたまりさんは岡山、西村さんは広島と、地方からの進学だったという点も一緒です。まあ広島の方が若干都会なイメージはあるかな…?ですけど。

 なのに、その後ミスター慶應グランプリになって無事卒業もした西村さんと、方言をイジられて中退したかたまりさんであまりに辿った道が違って、こんなに違っちゃうもん!?と思ったというか。
 そもそも全く違う人間を比較してもしょうがないのかも知れませんが。

 やっぱり西村さんって圧倒的だったんだな~、と、何故かかたまりさんのお話を聞いて思った次第です。
 そんでそのお二人が同じくよしもとの芸人さんになるというのも面白いな~と思いました。

 あと、もぐらさんの話も面白かったな~。ホントクズってみんなパチンコやるなぁ…笑
 爆裂台が今もあったら、インスタントジョンソンのじゃいさんみたいになっていたのだろうか…笑

③反省ノート(ゲスト:5GAP)
 ウエストランドもそうですが、招待する若手芸人さんが絶妙ですよね。
 5GAPのお二人、他の芸人さんが出てるバラエティを楽しく見れちゃう(しかも二人とも)所と言い、インスタでおじさんの色彩をどんどん上げてる話と言い、芸風通り内面も明るそうで何かかわいいですね 笑笑


2021年5月5日(水)
・あちこちオードリー(ゲスト:若槻千夏
さん、ロッチ
①若槻千夏さん
 TVに対する分析が本当に鋭くて凄いなと思いました。プロです本当に…!

 ママタレントと若い女の子のひと悶着って、コロナ禍の出演者削減によるところだったんですね。
 言われてみれば見なくなったな、とは思いますが、視聴者がそういうのを好まなくなったからだと思っていました。

 それと、スタッフさんが求める事と視聴者が求める事のギャップって、若槻さん程のプロでも掴みきれないくらい難しいんですね。
 最近の視聴者とTV番組製作者の方々との感覚のギャップに関しては色んなテーマがあるので、一概にどちらかの肩を持つことはできませんが、とりあえず玉石混交のネットの意見だけを見ていても、バラエティやお笑いの良い部分を守り切る事はできないだろうし、逆に悪い部分を的確に改善する事もできないだろうな…とは、個人的に思っています。

②ロッチ
 ロッチの見た事が無い一面が見れて面白かったです。
 あとコカドさんの「知らんで?」「あきらめんで?」わろた 笑

 私はそもそもレッドカーペット期のお笑いやバラエティを全く知らないので「ロッチが冠番組や全国ツアーをやっていないのは意外」という感覚はよく分からないのですが、経歴を見てみると確かに一回くらいチャンスあってもよさそう…。

 コカドさんがコント以外にはあまり能動的じゃないみたいなので難しいのかも知れませんが「女の子と自然に喋れる」という長所があるなら、何か良い番組ができるようになったらいいなと思いますが…これはもしかしてしくじり学園案件なのでは…?笑

 最後にコカドさんが「芸人としてじゃなく人間として喋ったの初めてかも」とおっしゃっていましたが、しっかりしていそうで意外とコント以外はしっかりしてないとか、考え方が若くてTVでは頑張って大人をやっているとか、そういう所を中岡さん以外の人にも出せる場所があると良さそうだな~…とか、何となく思いました。
 中岡さんははがゆいですねぇ…。

③反省ノート(ゲスト:TAIGAさん)
 おお…案件でしたね…。

2021年5月12日(水)
・あちこちオードリー (ゲスト:伊集院光さん、見取り図) 個人的感想

2021年5月19日(水)
・あちこちオードリー (ゲスト:ぺこぱ、高橋ひかる さん) 個人的感想


2021年5月26日(水)
・あちこちオードリー (ゲスト:出川哲郎さん、滝沢カレンさん) 個人的感想


2021年6月9日(水)
・あちこちオードリー パンサー向井プレゼンツ反省ノートSP 個人的感想
 (ゲスト:パンサー・向井理さん、アルコ&ピース・平子祐希さん、3時のヒロイン・福田麻貴さん、吉住さん)

2021年6月23日(水)
・あちこちオードリー(ゲスト:ニューヨーク、小島瑠璃子さん) 個人的感想

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