◆2020年11月30日(月)◆
・霜降りミキXIT(ゲスト:武田鉄矢さん)
 面白かったです。

 「桁違い品評会」はお寿司で兼近さんが大間違いしたのが面白かったし、高い寿司だと思っていたのに安い寿司だと知った時のせいやさんと昴生さんのリアクションも面白かったし、次の麻婆豆腐では特に昴生さんを初めとしたジョロキア入り勢のリアクションが面白い上、しっかりピタリ賞も取るランキング当て企画がすごく盛り上がる展開で楽しかったです。

 「相関図」の方では、ベテラン名優である武田鉄矢さんが、若手芸人を役者目線でどの様に見ているかが分かって面白かったです。「芸人が芸人を語る」ならぬ「俳優が芸人を語る」。
 それはそうと、最近チョコプラのお二人が評価されてたり取り上げられてたりする場面をよくみるな~!良き…。

◆2020年12月1日(火)◆
・ロンドンハーツ(実は相方が答えてました 芸人お悩み相談)
 皆さん面白かったのですが、特にハナコ・菊田さんは「じゃない方」に加えて「一番年下」という要素も加わっていたせいか、回答採用率も高く面白かったです 笑
 お笑いにはもっと一生懸命な姿勢になっても良い気がするけど、奥様を大切にするのは素敵…ただ菊田さんがやらないしわ寄せが秋山さんと岡部さんに行き、結果秋山さんが奥様と一緒に過ごす時間が無くなってるのではないか疑惑は個人的にあります 笑 

 あと、三四郎・相田さんの強めの回答も面白かったです。毒舌ブームもすっかり去ったお笑い界ですが、一人は「切る」タイプの人がいた方が面白いんだな、やっぱり…と思いました。
 確かに私も最近は穏やかめなお笑いの方が好きなのですが、だからと言って毒舌系が面白くない訳では無いし、無いなら無いで物足りないのですよね…。「毒舌」と「誰も傷つけない」、どちらかが主流になった時に、どちらかが極端に減ったり悪ければ迫害されたりするのは良くないよなぁ…とは思うものの、今の世に合った毒舌ってどんななんだろう?とか考えちゃいました。

 あと、多少なりとも好きな芸人さんだから贔屓目に見ているのかも知れませんが、さらば青春の光のお二人の「それは質問ですか?」の所は、コンビで何か起こそうとしている感じがいいなって思いました。森田さんは相変わらず面白いですしね。

・あちこちオードリー
(ゲスト:加藤志保さん、佐々木美玲さん、富田鈴花さん、渡邊美穂さん by日向坂46)
 何よりも、若林さんが年頃の女の子達と仲良く楽しそうにお話してるのが、とても微笑ましくて楽しくも嬉しかったのでした。若林さんも春日さんも、優しくて頼もしいお兄さんなのですね…(´▽`*)
 本当に純粋なものに触れる事によって、若林さんがどんどん優しくて頼もしい大人の男性になっていってるの凄く素敵だなって思います。
 お父様との事とか、キューバに行った事とか、ご結婚とか、他にも色んな経験によって今の若林さんになられたのだろうけど、ご本人が「日向坂には毎日勉強させてもらってる」と言う位だから(おべっかでいう人でもないし、そんな場でもないし、そういう相手でもないと思う)、日向坂の皆さんに良い影響を受けているのは本当なんだろうなと思うと、ホント素敵な関係。何か分からんけど、日向坂のみなさんありがとう…こんな場末のお笑い好き女に言われても訳分からんだろうけども…。
 このまま良い関係でいてくれたらいいなって思います
 
 日向坂46の皆さんも、お一人お一人かわいくておしゃべりも上手くて素敵でした。
 バラエティなのに事ある毎に号泣しちゃう話とかも、面白かったのですが、なんかこう「めちゃ純粋…でも分かるかも…」とか思いながら見ていました。

 私は日本ではなくK-POPアイドルを応援しているのですが、推しがバラエティに出た時は「特技披露は確実に成功させる!位の気合で行けよ…!失敗して面白くしてもらえる事を当てにしすぎるなよ…!頑張れ…!」とか思っちゃうもんな…と思って。
 多分それはご本人達もそう思ってて、まして冠番組で、だから全力投球して泣いちゃうんだろうなぁ…。
 アイドル…。

2020年122日(水)◆
・M-1準決勝
 見てはいなかったのですが、結果が出ましたね。という事で…。
 まずはニューヨーク、去年に引き続き決勝進出おめでとうございます!!KOCも準優勝したし、今年ニューヨーク始まってるんじゃ…!?

 でも他には特に好きな芸人さんは進出できませんでした。
 中でも、第7世代の様にテレビに出ていないダイタクなんかは胸が痛みましたね…。敗者復活に期待です!

2020年12月3日(木)◆
・卒業アルバムに1人はいそうな人を探すラジオ(パーソナリティ:山崎ケイ)
 はじめてリアタイできました!今日のテーマは「桁違いの玉の輿に乗った人」でした。
 自分よりずっと年下の方が物凄い玉の輿に乗っていたりして、本当に人生って色々だなって思いました…。
 でも、そういう人って大抵自分から行動しているし、そんな大金持ちの妻になるのってそれなりに度胸が無いとできない気もするし、色んな意味でなれる人がなるもんなんだな、とも思います。いやはや凄い…。

 そんで次回のテーマは「ヒモを養っている人」www
 なんなのこのラジオ、おもしろそうだけど 笑

・アメトーーク!(ついつい深夜に食べ過ぎちゃう芸人)
 何この平和な回!笑笑 凄く癒された…。
 飯塚さんのツッコミも良かったし、食べ過ぎちゃう芸人の方々が楽しそうなのがすごくよかったです…(´▽`*)個人的にはなかでも塚地さんが楽しそうなのが微笑ましかったなぁ…。


2020年12月4日(金)◆
・ネタパレ
 ゾフィーが面白かったです。永野さんのはなんか深読みしちゃうネタでしたね 笑
  それはそうと、四千頭身とか納言とか、ネタパレのキャッチフレーズはそろそろ更新した方が良いコンビが何組かいる様な…笑


 …所で、見取り図の「痴漢冤罪」ネタ…最初にそのテーマだと知った瞬間、正直ドキッとしたと言うか「うっ…やだ…また性犯罪が軽視されてお笑いのネタにされるのかな…」と、思いました…。

 最後まで見た結果、結論から言って、最初の森山さんの「痴漢冤罪が増えてるらしいですね」で「いや痴漢の方が多いですし、そもそも増えてるってソースは何でいつ頃のデータですか?確か痴漢冤罪って統計的なデータは無いはずですが…」と思った所以外は、私は面白く笑って見れたのですが、世間のお笑い好きさんや痴漢被害にあったことのある方や、痴漢、痴漢冤罪に詳しい人はどのように見たのでしょうか…。
 (ちなみに私は小~大の学生時代+社会人になってからも、ずっと徒歩・自転車圏内の学校・職場に通っており、バスや電車は殆ど利用した事が無く、記憶の限り痴漢にあった事はありません。しかし、自分に被害経験が無いだけで世間には痴漢被害で傷ついた女性がたくさんいると知って、性犯罪やその根底にある女性蔑視やらホモソやらなんやらについて勉強中って感じの人です。)

 漫才やコントの様な「ネタ」って、バラエティ番組の様に出演者が素に近い状態で喋るものと違って、「これから片方がおかしな行動をして、それを訂正なりなんなりして笑わせていきますよ」という前提の下の作り話で見る方もその前提を理解している人の方が多いと思うし、今回のリリーさんのボケは実際の痴漢や痴漢冤罪の様子とはかなりかけ離れたぶっ飛んだものだったから、あのネタが例えば「痴漢被害を訴える女性はみんなこういうおかしな奴だ(なので女の言う事なんて信用しちゃいけない)」と世間に思わせたり、もしくは既にある「女の言う事は信用ならない」という風潮を助長したり、もしくは痴漢を肯定したり「痴漢くらいたいしたものじゃない」という風潮をを助長したりする内容では無いから大丈夫なんじゃないかな…とは思ったのですが。

 でも「若痴漢」とかは「痴漢はおっさんがやるもの」という誤解を前提にした言葉だから、そういう意味では間違った認識を普通の事として扱う事で誤解の流布に一役買っているとも言えるのかな…う~ん…。
 それに、こちらのサイトによると、「痴漢事件の無罪判決の多くは、別人を犯人と誤認したもの(つまり、痴漢されたこと自体は事実)」ってあるんですよね。
 でも、この記事で取り上げられているNON STYLEの漫才もそうだし、今回の見取り図の漫才もそうなんですけど、痴漢冤罪が題材の時に描かれる女性って「男性をハメる為に意図的に痴漢されたと嘘をつく」というキャラクターなんですよね…まあその方がボケやすい(おかしな人物にしやすい)っていう都合もあったのかも知れませんが、これもまた「痴漢冤罪は女性が男性を陥れる為にでっちあげるもの(=女は嘘をつく)が多数」という誤解が前提のもと作られている様にも思えるし、その誤解の流布や助長に一役買っているかも…。

 見取り図は実力のある芸人さんなので、ネタの作りと言うか、その中に仕込んである笑わせる為の仕掛けが巧みとかボケやツッコミが面白いとかそういう意味で面白いのは絶対そうと言うか、それはそうなんだけど、扱っている題材そのものやそれに対する認識が女性から見ると…ちょっと…。

 それに、誤解云々間違った認識の助長云々とは別に、そもそも性犯罪を娯楽のネタにする事の是非とか、それはTVという多くの人が見るメディアで流すのにふさわしいかというゾーニング問題とか、いろんな角度のあれこれがありますよね…。

 何と言うか、色々勉強したつもりでも、いざ「これっていいの?」と思う表現を目の当たりにした時、自分ですぐに「どこにひっかかっていて、それがどの様に問題だと思って、そしてそれは妥当なのか」を上手く言語化できない辺り、まだ勉強した事が自分のものになっていないんだな、と思います。

 自分が「女性」という属性であると自認していて、なおかつ「お笑い好き」である以上、自分を含めた「女性が傷つけられないこと」と「芸人さんが変に規制されず自由にお笑いができること」はどっちも身近な問題ですごく大切なので、「私は気にならなかったからいい」とか「お笑無罪」でも「私が嫌だからダメ」とか「女が嫌だと思った事は全部ダメ」でもなく、どんな題材や表現がいいのかダメなのか、それは題材にすること自体ダメなのかそれとも扱い方によってはいいのか場所やメディアや年齢制限によって大丈夫になるのかそうじゃないのか、それはなぜなのかみたいな事を、ちゃんと細かく考え・理解していきたいんですよね…。
 ていうか男性だって傷つけられちゃいけないんですけども!今回のことは女性の方が「うっ…」てなる話だと思うので!

 …なんだか考えがまとまらなくて、いつになく日記らしいと言えばらしい日記になりました。

2020年12月5日(土)◆
・IPPONグランプリ
 
2020年12月6日(日)◆

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