◆本の概要◆
 週刊新潮にて2017年12月28日号~2019年8月29日号連載の同名コラムを加筆・修正し、再構成したもの。筆者の周りのお笑い芸人を、象徴的なエピソードと共に紹介する。

◆著者情報◆
名      前:東野 幸治(ひがしの こうじ)
デビュー:1985年
公式YouTobeチャンネル:東野幸治の幻ラジオ

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 こんにちは。黒飴かりんとうです。
 今回は『この素晴らしき世界 著:東野幸治』の感想文を書いてみようと思います。
 多少ネタバレしておりますので、ご了承の上お読みくださいませ。
 大丈夫だよ~という方はどうぞ先にお進みください。PCにてご覧の方は『続きを読む』からどうぞ。

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◆感想◆
 私の好きな2000年デビュー組の話が多数出ていて嬉しかったです。しかし、より興味深く読めたのは東野さんの同期や先輩、師匠世代の方など私があまり知らない、年齢が上の芸人さんのお話でした。めちゃくちゃなエピソードが沢山あって、やっぱり芸人さんって変な人ばかりなんだなと思いました。
 ただ、ほとんどは笑いながら読んだのですが、中にはやっぱり「それはちょっとどうなの…?」と思う様なお話もあり、それだけに東野さんのあとがきでの問いかけは、個人的にはとても考え込んでいしまいました。私はどちらかと言うと、推しに人間性や倫理観を求めがちな方なので…。
 度量の大きさがお笑い界の良い所であり、芸人さんがありのまま面白い人であれる所以だと思いつつ、アップデートしなきゃいけない所も時にはあるよなぁとも思いつつ、お笑い界がどうあるべきかと言うよりは、自分がどういうスタンスでお笑いの世界を楽しんでいけばいいかなと。結論は保留中です。

 後、出てくる芸人さんのタイプがとても多種多様なので、芸人さんと言うのはネタなのかトークなのか、舞台なのかTVなのか、肩書なのか生き様なのか、何を以てして芸人と言うのだろう?とも思いました。

 とにかく、面白かったです^^

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 以上が『この素晴らしき世界 著:東野幸治』の感想文となります。
 最後まで読んで下さってありがとうございました!
 面白かったよ~という方は、拍手、コメント、星による評価などしていただけると大変励みになりますので、よろしければお気軽にお願いいたします。コメントはあまり厳しい事は言わないでいただけるとありがたいです 笑

 ではでは、また次の感想文で~。

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